顔募集

2020年 東京の空に浮かぶ顔の候補を、世界中から大募集します。年齢、国籍、性別を問わず、簡単3ステップでどなたでもご応募いただけます。

顔募集は2019年6月30日に締め切りました。
ご応募くださったみなさま、誠にありがとうございました。

応募
方法
顔の
決定フロー
よくある
ご質問

応募方法

正面、右側面、左側面、背面の4方向から顔を撮影した写真を用意いただければ、すぐに応募いただけます!

顔の決定フロー

・インターネットを通じて世界中から顔候補を募集する「顔募集」
・実際に東京の街に繰り出して顔候補を探索・収集する「顔収集ワークショップ」

"まさゆめ"では、この2つのプログラムを通じて、たくさんの方から顔候補を募集します。
集まった顔候補は、どなたでも参加可能な「顔会議」にて、"2020年 夏の東京の空に、どのような顔が浮かぶべきか"、真剣に議論・検討されます。
これら一連のプログラムを経て、最終的に目のアーティストである荒神明香が一人の顔を選びます。
※応募いただいた個人情報は責任を持って事務局で整理、管理いたします。本事業に関する業務以外の目的では使用いたしません。

よくあるご質問

友人の代わりに応募したり、実在しない人でもいいの?
応募時点で実在する本人のみの応募に限ります。
推薦したい人がいる場合は、以下からシェアしてみてください。

※万一、本人以外からの応募により、問題が生じた場合、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。
写真はなんでもいいの?
明るい単色の壁を背景に「胸から上の正面(バストアップ)」「右からの横顔」「左からの横顔」「後ろ姿」の計4枚の写真をご用意ください。選考のために、ご自身の顔がはっきりわかるように撮影いただき、不明瞭な写真・プリクラ・過度な加工等はご遠慮ください。
後ろからの写真の撮影が難しいんだけど……
友人やご家族等に依頼していただくか、カメラのセルフタイマーを活用して撮影すると上手に撮影が可能です。
応募した写真はどう使われるの?
応募いただいた顔の写真は、以下の範囲で使用する可能性があります。
1. 顔立体物のモデル選定の資料としての利用
2. ワークショップ、顔会議などにおいて、顔選定のための資料としての利用
3. “まさゆめ”の記録出版物などへの利用
4. “まさゆめ”の広報物・PRツールなどへの利用
5. “まさゆめ”の記録媒体(写真、映像、ウェブサイト)などへの利用
6. 東京都が主催するTokyo Tokyo FESTIVALの広報・記録媒体等の資料への利用
どんな顔が選ばれるの?
顔会議で議論される「2020年夏 東京の空に浮かぶべき顔」という基準のもと、目 / [mé]のアーティストである荒神明香が1名を選定します。
選考プロセスやスケジュールは?
プロセスやスケジュールは公式ウェブサイトやメールニュースで随時お知らせします。
最新情報を知りたい場合は、メールニュースへのご登録をお願いします。
選考結果は知ることができる?
発表は、通過された方にのみ、事務局よりご連絡いたします。 あらかじめご了承ください。
浮かぶ顔に選ばれたら何をすればいいの?
顔写真の再撮影、簡単なインタビューへのご対応など、立体物制作およびプロジェクトの進行に必要な作業にご協力いただきます。詳細は事務局よりご連絡、ご相談させていただきます。
必要経費は出してもらえるの?
プロジェクト制作にあたり遠方からの交通費などが発生した場合は、適宜ご相談の上、対応させていただきます。
選考結果をフェイスブックやインスタグラムに投稿してもいい?
プロジェクトの特性上、選考結果は当日まで非公開となります。2020年の作品発表当日までSNSを含む全てのツールで他言することはご遠慮ください。
顔が浮かぶ時に、顔と一緒に名前も公表されるの?
顔以外の名前を含む個人情報の公開については、ご本人の意思を確認の上決定させていただきます。ご安心ください。
現代アートってよくわからないんだけど大丈夫?
普段アートの活動に触れる機会のない方でも参加いただけます。
ぜひ「顔を応募する」ところからアートに参加してみてください。
「まさゆめ」って何?
現代アートチーム 目 / [mé]が企画、制作をするプロジェクトで、東京都とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が主催する「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」事業として採択されました。Tokyo Tokyo FESTIVALの1事業として2020年の東京を文化の面から盛り上げます。詳しくはこちらをご覧ください。

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