目 / [mé]

アーティスト 荒神明香、ディレクター 南川憲二、インストーラー 増井宏文を中心とする現代アートチーム。
個々の技術や適性を活かすチーム・クリエイションのもと、特定の手法やジャンルにこだわらず展示空間や観客を含めた状況/導線を重視し、果てしなく不確かな現実世界を私たちの実感に引き寄せようとする作品を展開している。

これまでの主な作品

《repetitive objects》

2018年
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ

偶然か否か、まるで何事もないように全く同じ岩が二つ同時に並ぶ作品。

《信濃大町実景舎》

2017年
北アルプス国際芸術祭

古民家を囲う白い外壁を室内まで延長させ、蟻の巣のように無差別に拡張した空間を立ち上げた。

《Elemental Detection》

2016年
さいたまトリエンナーレ

一面に広がる鏡面は周囲の風景を映し込み、水面の上に立っているような感覚を鑑賞者にもたらす。

メールニュース

各プログラムの開催時期や参加方法など、詳細は本WEBサイトおよびメールニュースにて、順次お知らせしてまいります。
「いち早く最新情報を知りたい!」「さっそく参加したい!」という方は、是非メールニュースにご登録ください。