顔、募集

年齢、国籍、性別を問わず、
簡単3ステップでどなたでもご応募いただけます。

私たちの存在とは何か。

Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募採択事業である “まさゆめ” は、年齢や性別、国籍を問わず世界中からひろく顔を募集し、選ばれた「実在する一人の顔」を2020年 夏の東京の空に浮かべるプロジェクトです。各地の国際芸術祭でその独創性と創造性で話題をさらってきた現代アートチーム 目 / [mé]、そのアーティストである荒神明香が中学生のときに見た夢に着想を得ています。
実際に顔が浮かぶ日に向けて、多くの人々の体験や記憶に結びつきながら、プロジェクトの意味、本質を共有していきます。

プロジェクトのながれ


2019年3月 ~

顔募集

2020年 東京の空に浮かぶ顔の候補を、世界中から大募集します。顔応募フォームからどなたでも応募できます。

2019年4月 ~

顔収集ワークショップ

目のメンバーと共に街に繰り出し、顔候補として応募してくれる顔を探索・収集するワークショップを行います。

2019年6月 ~

顔会議

「2020年夏の東京の空に、どのような顔が浮かぶべきか」という会議を、誰もが参加できるオープンな形で開催します。

2020年 夏予定

顔浮上

都内の数ヶ所で巨大な顔が浮かび、選ばれた顔はここで初めて分かります。

企画 : 目 / [mé]

アーティスト 荒神明香、ディレクター 南川憲二、インストーラー 増井宏文を中心とする現代アートチーム。個々の技術や適性を活かすチーム・クリエイションのもと、特定の手法やジャンルにこだわらず展示空間や観客を含めた状況/導線を重視し、果てしなく不確かな現実世界を私たちの実感に引き寄せようとする作品を展開している。

メールニュース

各プログラムの開催時期や参加方法など、詳細は本WEBサイトおよびメールニュースにて、順次お知らせしてまいります。
「いち早く最新情報を知りたい!」「さっそく参加したい!」という方は、是非メールニュースにご登録ください。

主催 : 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

協力


「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは

東京 2020 オリンピック・パラリンピック大会に向けて様々な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」とは

Tokyo Tokyo FESTIVAL の中核となる文化プログラムのアイデアを、一般から幅広く募った結果、国内外から2,436件におよぶ企画アイデアが寄せられ、その中から13の実施案を選定しました。公募で選ばれた13件は今後、東京都及びアーツカウンシル東京の主催事業として実施し、人々の記憶に残るプログラムとして、2020年を超えて、東京がよりクリエイティブな文化都市へとステップアップしていくことを目指します。

Photo:TakahiroTsushima